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Archive for the ‘読書’ Category

BK1の注文が届きました!

June 21st, 2009 No comments

この前、BK1でライトノベルと漫画をいっぱい注文しました。その注文は2週間前に届きました。もうすぐ日本に行くことになっているので、すぐに読みたい本だけを注文することにしました。普通は日本で買う本は船便でオーストラリアに送っています。それはいつも20-40キロぐらい買っているので、その出荷方法しかありません。でも、その出荷方法を使えば、3ヶ月かかってしまうので、すぐに読みたい本だけを買うことにしました。

今回に注文した本は読んでいる漫画の続きと読みたい小説です。もちろん、ネットで漫画をダウンロードすることも出来るんですけど、さすがに紙で読むの方がいいです。オーストラリアのドルと日本の円の為替レートは大分ので今回の買い物はそれほど高くなかったです。

今は既に2巻を読み終わって1冊のライトノベルを読んでいます。本当に買ってよかったです。
最新のNarutoも読み終わりました。面白かったです。続きが読みたい!(^o^)

book order box book order

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魔法先生ネギま!26巻

June 18th, 2009 No comments

最初のOAD(オリジナルアニメーションDVD)付きの「ネギま!」の漫画を読み終わってから、この巻をずっと待っていました。今回の話は結構面白かったです。ネギのお父さんの話は凄かったし、オスティアでの拳闘大会の続きも面白かったです。あまりネタバレするのが好きじゃないので、これぐらいにしておきます。

この間を2回読みました。本当に面白かったです。(*^_^*)
次の27巻を本当に楽しみにしています。その巻でOADの新シリーズが始まるらしいです。それは既に予約しているので、辛抱強く待つしかないです。

Negima 26

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久し振り!

July 4th, 2008 No comments

本当に久し振りですね!
最近、ブログを書くやる気がなかったので、全く書かなかったが、その3ヶ月の間、小説を3冊読み終わって(魔性の子と十二国記「月の影影の海 上下」)、アニメの絵を描く趣味を始めた。それに、落書きするために、4x6”の大きさのワコムIntuos3のタブレットをオークションで買った。ガレージキットのフィギュア作りにもやる気が満々になってやっと肌色の塗装に成功した。今は腕と足の方が完成したが、体の中心の部分はたぶん3回やり直した気がする。毎週末はガレージキットを作ったり、絵を描いたりするのが習慣になってしまっている。

絵はまだ上手くないけど、だんだんよくなってきていると思っているので、いつも頑張っている。顔だけじゃなくて、体のほうも描けるようになった!でもまだまだだ。

今度は絵をつけて書くつもりだが今日はこの短い更新に我慢する。

フリーマントルでの日本フィルム・フェスティバル

May 19th, 2007 No comments

今晩はフリーマントルというパース市の近郊にある古い港の町で日本フィルム・フェスティバルに行った。見た映画は「ウォーターボーイズ」という水泳のシンクロについてのコメディだった。2004年、姫路で留学したとき、ウォーターボーイズっていう人気のドラマについて色々聞いたが、そのとき、俺は忙しくてそのドラマは結局見なかった。フィルム・フェスティバルの広告を見たとき、あのドラマが映画になったことにビックリした。だから、その広告を読んだとき、フィルム・フェスティバルに見に行こうと考え始めた。

この間は、仕事と趣味に中心したので、仕事以外の外出は滅多になかった。だから、このフィルム・フェスティバールが催されることを聞いたとき、久しぶりに外出してアニメ以外の日本からの映画を見ようと考え始めた。フィルム・フェスティバルに行くことにしたのは今朝の気まぐれだったので、友達に誘って一緒に見に行くことを準備するはできなかった。

ところで、ライトノベルズの読書は順調に進んでいる。バスに乗っている間、俺は殆どいつも睡眠不足で寝ているが、毎日、バスを降りて職場に向かってゆっくりと歩くときと仕事からの帰りにけりに、いつも歩きながら本を読むことにしている。そのお陰で、全部で毎日約40分、小説を読んでいる。

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5冊目のライトノベルを読み終わった!

April 27th, 2007 No comments

今日、5冊目のライトノベルを読み終わった!小説を読み終わるのが信じられないが、本当に嬉しい。なんか、小説が読み終わると本当に良い気持ちだ。今回の読み終わったライトノベルは「半分の月がのぼる空」という小説だ。内容は前に教えたが、だいたいの話は病院で雄一という男の子が病気の女の子を好きになる話だ。今のところで二人はまだ告白していないが、本当に仲がいい関係だから、続きは楽しみにしている。

その本を買ったときは去年の9月、姫路市のAnimateの店で買った。その時、第1巻と第2巻を買ったので、続きは直ぐに読み続ける。それは本当に良かった。

そう言えば、最近「ゴーストハント(Ghost Hunt)」というアニメを見ている。そのアニメのジャンルはホラーで好きな小野不由美っていう作家の小説に基づいているらしい。小野不由美は「十に国記」というかなり人気ある小説のシリーズも書いた。そのシリーズを読みたかったので、大学で日本語を勉強した時、その小説を読めるようになるのが俺の唯一の目標だった。それで漢字が300-400しか読めなかった時に、日本で、そのシリーズを全巻買った。今は多分、もう読めるけど、実際はまだ読み始めなかった。シリーズの最初の一冊を半分ぐらいしか読まなかった。実はその一冊を翻訳しようとしたので、読むのがかなり遅くなってきたが、翻訳のをやめることにしたので、これからはもっと速く読めるようになるだろう。

今度に読む小説はどっちにしようかな・・

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最近の考え事

March 11th, 2007 No comments

今週末は仕事と土曜日のテニスの疲れでフィギュアを続けるのを今週末だけにやすむことにした。だから、今まではただノンビリしてアニメを見たり、Ebayでアニメ製品を見たりしただけで時間を過ごした。先週の木曜日、新しい無線ネットワークのアクセス・ポイント(AP)を購入した。そのAPを暫く使ってみると、APが正常に動かないってことに気づいた。2時間ぐらい無線LANに接続すると、無線電波が急に落ちてしまうようだ。それで、再接続しようとしても、接続できなくなる。でもリセットしたら、正常に動くようになる。これは買ったばかりの製品だから、直ぐに店で交換するのを考えている。

この間、ライトノベルの読書がかなり進んでいる。今年はもう3冊を読み終わったし、今の4冊目も殆どは読んだ。1冊を読み終わったことにはまだ信じられないが、これほどの何冊も読んだのは凄いと思う。今までの「小説を読めるようになる」っていう日本語の目的を達成した。でも、これからの目的はまだちゃんと考えていない。今年、日本語をもっと上手くなるように何かをしたいが、どうすればいいか分からない・・。勿論、小説を読み続くつもりだが、何かの目的がないと勉強するやる気が段々なくなるだろう。

友達に目的についてを聞くと、NAATI (National Accreditation Authority for Translators and Interpreters)っていう通訳・翻訳国家資格に進められた。その資格を得るとにNAATIの認定試験に受かる必要がある。しかし、翻訳をするのは難しいと思うし、今の実力で良い翻訳を作るのに、時間がかなりかかる。だから、その認定試験は難しい。それに、時間の問題だけじゃなくて、準プロレベルの翻訳者を目指している試験で英和と和英の両方の方向で翻訳実力が試されるらしい。でも、試験を受ける時期は日本語能力試験より多い。だから、かなり便利な試験だけど、値段の方が結構高い。

最近、小説を数ページ翻訳してみた。それで、案外と良い翻訳が出来た気がする。翻訳は英和なのでやっていたとき、あまり自信がなかったけど、書き終わって読み直すと今読んでいる小説の感じだった。自分では偏見が持っているが、ここで書いたら、皆さんの意見が聞こえるだろう・・翻訳したのは少ない部分だけので、著作権の問題はないと思う。 翻訳は以下にある。翻訳を読んで間違いや翻訳の質をコメントで教えてください。

Ender’s Game
written by Orson Scott Card
translated by Timothy Koh.

一章 三男
「彼の目から見て、耳からも聞いた。彼は我々が探している者だよ。少なくとも、それに一番近い。」
「お兄さんについても同じことを言ったじゃない。」
「お兄さんは無理だった。他の理由でさ。実力とは関係なかったけど」
「お姉さんもそうだった。それに、彼に疑いもある。彼は甘すぎる。誰かの意志に従いがちなんだから。」
「でも相手が敵なら、そうじゃない。」
「じゃどうする、彼の周りにずっと敵にするつもり?」
「もし必要なら・・」
「このガキが好きだって言ったのに。」
「だけど、もし彼はバッガーに接すれば、俺はそいつらに比べて馴染みの叔父だ」
「分かった。世界を救っているんだから。じゃ、彼にしよう。」

***

「アンドルー、そんな酷いモニターの存在にきっと嫌になっているでしょう。じゃ、良い事を教えます。あのモニターはね、今日、外される事になります。それをただ外すだけです。ちっとも痛くはないから安心して。」
モニターの女性が笑顔で彼の髪の毛を手で乱れながら言った。

エンダーが頷いた。ちっとも痛くはないってことは嘘だった事をよく分かった。でも、大人がいつも何かが痛い時に限ってそう言ったから、彼がそれを的確の予言として思っていた。真実より偶に嘘の方は信頼できる。

「それじゃ、アンドルー、医者が来るから、こっちにテーブルの上に座って待って。」

モニターが外される?エンダーはその首の後ろにある小さなデバイスを想像してみた。ベッドの上に仰向けになると、首に馴染みのそこに押されている感じがなくなる。それにシャワーで浴びるときも、ひりひりの感触と熱さが奪われるのが感じなくなる。

それから、ピーターは僕に嫌われなくなる。家に帰って彼にモニターがないって事を見せて、僕も選べなかったことを証明する。そうしたら、僕は普通の子になる。彼と同じ。それで、そんなに悪くなくなる。僕が彼よりモニターを1年より長く持っていることを彼に許される。で、これから僕たちは・・いや、多分友達じゃなくて。ピーターは危なすぎる。ピーターは酷い癇癪持ちだから。僕たちは兄弟なんだ。敵じゃないし、友達じゃない、ただ兄弟だけだ。同じ家で住める兄弟だ。彼は僕を嫌わない。ただ、ほっとくだけだろう。それで、彼が「バッガーと宇宙飛行士」の役割を演じたいとき、僕は多分参加しなくても良い。代わりに本を読むだけでいい。

しかし、エンダーはそれを考えたとたん、実はピーターは彼をほっとけない。怒っているピーターの目に何かが潜んでいた。それで、エンダーがその表情、その目の輝きを見るとピーターは彼をほっとくのは絶対にしない。俺はピアノを練習してる。ページを捲ってくれ。そっか、モニター野郎が忙しすぎて自分の兄を手伝わない?彼が頭良すぎる?おい、宇宙飛行士!バッガーを殺すぞ?何?いぇ、いいえ、あんたの手伝いは要らない。自分でやるぞ。この三男の野郎。

「アンドルー、外すのに時間があまり掛からない。」
医者が言った。
エンダーが頷いた。

Chapter 1 — Third

"I’ve watched through his eyes, I’ve listened through his ears, and tell you he’s the one. Or at least as close as we’re going to get."

"That’s what you said about the brother."

"The brother tested out impossible. For other reasons. Nothing to do with his ability."

"Same with the sister. And there are doubts about him. He’s too malleable. Too willing to submerge himself in someone else’s will."

"Not if the other person is his enemy."

"So what do we do? Surround him with enemies all the time?"

"If we have to."

"I thought you said you liked this kid."

"If the buggers get him, they’ll make me look like his favorite uncle."

"All right. We’re saving the world, after all. Take him."

***

The monitor lady smiled very nicely and tousled his hair and said, "Andrew, I suppose by now you’re just absolutely sick of having that horrid monitor. Well, I have good news for you. That monitor is going to come out today. We’re going to just take it right out, and it won’t hurt a bit."

Ender nodded. It was a lie, of course, that it wouldn’t hurt a bit. But since adults always said it when it was going to hurt, he could count on that statement as an accurate prediction of the future. Sometimes lies were more dependable than the truth.

"So if you’ll just come over here, Andrew, just sit right up here on the examining table. The doctor will be in to see you in a moment."

The monitor gone. Ender tried to imagine the little device missing from the back of his neck. I’ll roll over on my back in bed and it won’t be pressing there. I won’t feel it tingling and taking up the heat when I shower.

And Peter won’t hate me anymore. I’ll come home and show him that the monitor’s gone, and he’ll see that I didn’t make it, either. That I’ll just be a normal kid now, like him. That won’t be so bad then. He’ll forgive me that I had my monitor a whole year longer than he had his. We’ll be– not friends, probably. No, Peter was too dangerous. Peter got so angry. Brothers, though. Not enemies, not friends, but brothers– able to live in the same house. He won’t hate me, he’ll just leave me alone. And when he wants to play buggers and astronauts, maybe I won’t have to play, maybe I can just go read a book.

But Ender knew, even as he thought it, that Peter wouldn’t leave him alone. There was something in Peter’s eyes, when he was in his mad mood, and whenever Ender saw that look, that glint, he knew that the one thing Peter would not do was leave him alone. I’m practicing piano, Ender. Come turn the pages for me. Oh, is the monitor boy too busy to help his brother? Is he too smart? Got to go kill some buggers, astronaut? No, no, I don’t want your help. I can do it on my own, you little bastard, you little Third.

"This won’t take long, Andrew," said the doctor.

Ender nodded.

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小説は楽しい!

January 27th, 2007 No comments

日本語能力試験から、日本語の勉強をあまりしていなかった・・しかし、その代わりに、小説を読むの暇があって、ライトノベルを読むことにしている。今まで、もう2冊の小説を読み終わった!最初のは前の記事に紹介した「ゼロの使い魔1」っていうライトノベルで2冊目の小説は「NHKにようこそ!」っていうひきこもりの主人公の話だ。

小説をこんなに速く読めるのが信じられない。多分、去年の日本語能力試験のお陰なのかもしれない。とにかく、最近、漫画より、ライトノベルを一杯読んでいる。今読んでいる小説は「二つのスピカ」っていう宇宙飛行士を目指す少女の物語だ。その話は面白くて、バスに乗っているときに読む。

前の翻訳している小説はまだ途中でちっとも進んでいないみたい・・なんか、最近わざわざすべての文章を翻訳するのがめんどくさいから、興味がなくなった。

この間、辞書を使わないで、小説を読み始めた。分からない言葉を無視して文脈から意味を推測するのがかなり難しいけど、子供の頃に本を読む記憶を思い出して比べるとその難しい英語を理解するのに同じぐらい苦労した気がする。だから、この風に辞書なしで本を読むとき、いつも物語を想像しながら楽しく読む。

電子本レーダーはあまり使わないようになっている。もちろん、使うと分からない言葉を楽に調べるけど画面の解像度はまだ実際の小説に劣っている。まぁ、どっちもいいけど、時債の本から読むの方がもっと気持ちいいだ。

皆さんは本を読むのが好き?他の言語で書いた小説を読んだ読者はいる?もしいれば、どの風に読む?俺と同じように文脈から推測方法?それとも、すべての分からない言葉を辞書で調べる方法?子供の頃、小説を読むと、どうやって分からない漢字や言葉一杯の文章を読む?

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忙しかった

March 13th, 2006 No comments

久しぶりに投稿を書かなかったね・・実は先週から、色々なことがあって忙しかった。
週末の土曜日にプレーステーション2を買った。それが発売された日からずっと欲しかったけど、お金が足りなくて結局今まで買えなかった。でもせっかく最初の給料が貰ったので好きなものを買い始めた。地元のアニメ商品の店で最近はまっている格闘のアニメ「Fate stay night」のトレーディング・フィギュアを殆ど全部勝って、金曜日に「魔法先ネギま」のフィギュアも勝ってしまった。

初めての自分で稼いだお金なので、最初は自分の欲しいなものに使うのは当然だよね・・まぁ、そう考えても時々、そのお金を無用なことに無駄にした。

とにかく、フィギュアはともかく、プレーステーション2は買って良かった。週末、外国のゲームを実行できるようにmodchipをプレーステーション2にインストールされた。そのお陰で、日本でしか発売されないゲームを実行できるようになる。私はRPGのゲームが好きなので、そういう日本のゲームをやってみたいと思っている。今度の9月、日本に休みしに行くので、その機会で好きなゲームを買いたいと思う。FFXIIは楽しみにしている。

ところで、最近仕事が段々忙しくなっている。仕事に慣れるようになったのでこれから、本当の仕事にもっと手伝うことになるだろう。そういえば、先々週から通勤している間、日本語能力試験の教科書を使って、日本語の練習をしている。それは最初の2~3日間ぐらい熱心だったが、今はそれほどではない・・強いて頑張っても、結局眠きに負けて寝てしまうことが段々多くなっている。(>_<)。

フィギュアの話だけど、それを買ったお陰で、自分のテーブルをやっと片付けた。で、テーブルに置いてある本棚に私の好きなフィギュアが飾ってある。今はもう散乱しているけど・・今度、片付けてから写真を撮ってここに添付する。

最近、小説を読もうとすると、多くの分かったと思ったけど実は全然分からなかった言葉が多くあったことを気づいた。そういう言葉は読みが知っているけど意味が分からない言葉だ。翻訳をするときにそういう言葉を沢山見つけた。それを気づいたとき、小説は思ったほど難しかったと気が付いた。その「魔性の子」の翻訳に頑張らなきゃ!

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考え事・・

January 12th, 2006 No comments

最近自分の日本語能力に満足していないような考えをしていた。それはなぜかというと、日本語能力試験に挑戦してから必死に暗記した漢字と語彙がもう忘れていっているみたい。それを気づいて能力試験の漢字の教科書を読んで復習することにし始めたんだけど今はなんか絶望の気持ちがしている。

私の目標は日本の小説を出来るだけ辞書なしに読むことだ。しかし、どう見ても、それは言うほど易しいことではないみたい。漢字と語彙を忘れることはさておき、最近新聞と小説を辞書なしに読んでみたがそれはやっぱり私にとって無理だった。日本語能力試験のための勉強の成果を試すために挑戦したが残念ながら、ちっとも上手にならなかった気がする。

日本のメディアで使う日本語を日本語能力試験1級と比べったら、その難しい試験はただ日本語の基礎しかないと思わせる。実際のメディアの日本語はかなり難しいようだ。

ところで、最近、日本人と話せる機会が少なくてもうすらすらと日本語を話せなくなった。今日、馴染みの古本屋に行って漢和辞典を頼んだ。無かったけど、聞いている間、適切な言葉と文法を選べなくて話の途中で進めなくて困っていた。それは簡単の会話だったのでその失敗はなかなか恥ずかしくて悔しかった。私がそんなに日本語の勉強に頑張ったのにその簡単な会話が出来なかったなんて本当にびっくりした。これからはもっと声を出して日本語を練習しなくちゃ・・

私は小説を読み始めたんだ・・「十二国記」という結構人気な作品のシリーズの1冊だ。

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「魔性の子」というファンタジー小説だ。その小説はアニメ化にされたから、内容が少し分かっているけど作家の小野不由美先生は多くの難しい漢字を使って読むのはなかなかつらいだ。20ページしか読んでいない。ページを読むには何回辞書に参考しなくちゃならないがじょじょに進んでいるみたい。しかし辞書で読むのはやっぱり遅くてなかなか進まない気がすることが多い。

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