最近の考え事
今週末は仕事と土曜日のテニスの疲れでフィギュアを続けるのを今週末だけにやすむことにした。だから、今まではただノンビリしてアニメを見たり、Ebayでアニメ製品を見たりしただけで時間を過ごした。先週の木曜日、新しい無線ネットワークのアクセス・ポイント(AP)を購入した。そのAPを暫く使ってみると、APが正常に動かないってことに気づいた。2時間ぐらい無線LANに接続すると、無線電波が急に落ちてしまうようだ。それで、再接続しようとしても、接続できなくなる。でもリセットしたら、正常に動くようになる。これは買ったばかりの製品だから、直ぐに店で交換するのを考えている。
この間、ライトノベルの読書がかなり進んでいる。今年はもう3冊を読み終わったし、今の4冊目も殆どは読んだ。1冊を読み終わったことにはまだ信じられないが、これほどの何冊も読んだのは凄いと思う。今までの「小説を読めるようになる」っていう日本語の目的を達成した。でも、これからの目的はまだちゃんと考えていない。今年、日本語をもっと上手くなるように何かをしたいが、どうすればいいか分からない・・。勿論、小説を読み続くつもりだが、何かの目的がないと勉強するやる気が段々なくなるだろう。
友達に目的についてを聞くと、NAATI (National Accreditation Authority for Translators and Interpreters)っていう通訳・翻訳国家資格に進められた。その資格を得るとにNAATIの認定試験に受かる必要がある。しかし、翻訳をするのは難しいと思うし、今の実力で良い翻訳を作るのに、時間がかなりかかる。だから、その認定試験は難しい。それに、時間の問題だけじゃなくて、準プロレベルの翻訳者を目指している試験で英和と和英の両方の方向で翻訳実力が試されるらしい。でも、試験を受ける時期は日本語能力試験より多い。だから、かなり便利な試験だけど、値段の方が結構高い。
最近、小説を数ページ翻訳してみた。それで、案外と良い翻訳が出来た気がする。翻訳は英和なのでやっていたとき、あまり自信がなかったけど、書き終わって読み直すと今読んでいる小説の感じだった。自分では偏見が持っているが、ここで書いたら、皆さんの意見が聞こえるだろう・・翻訳したのは少ない部分だけので、著作権の問題はないと思う。 翻訳は以下にある。翻訳を読んで間違いや翻訳の質をコメントで教えてください。
Ender’s Game
written by Orson Scott Card
translated by Timothy Koh.
一章 三男
「彼の目から見て、耳からも聞いた。彼は我々が探している者だよ。少なくとも、それに一番近い。」
「お兄さんについても同じことを言ったじゃない。」
「お兄さんは無理だった。他の理由でさ。実力とは関係なかったけど」
「お姉さんもそうだった。それに、彼に疑いもある。彼は甘すぎる。誰かの意志に従いがちなんだから。」
「でも相手が敵なら、そうじゃない。」
「じゃどうする、彼の周りにずっと敵にするつもり?」
「もし必要なら・・」
「このガキが好きだって言ったのに。」
「だけど、もし彼はバッガーに接すれば、俺はそいつらに比べて馴染みの叔父だ」
「分かった。世界を救っているんだから。じゃ、彼にしよう。」
***
「アンドルー、そんな酷いモニターの存在にきっと嫌になっているでしょう。じゃ、良い事を教えます。あのモニターはね、今日、外される事になります。それをただ外すだけです。ちっとも痛くはないから安心して。」
モニターの女性が笑顔で彼の髪の毛を手で乱れながら言った。
エンダーが頷いた。ちっとも痛くはないってことは嘘だった事をよく分かった。でも、大人がいつも何かが痛い時に限ってそう言ったから、彼がそれを的確の予言として思っていた。真実より偶に嘘の方は信頼できる。
「それじゃ、アンドルー、医者が来るから、こっちにテーブルの上に座って待って。」
モニターが外される?エンダーはその首の後ろにある小さなデバイスを想像してみた。ベッドの上に仰向けになると、首に馴染みのそこに押されている感じがなくなる。それにシャワーで浴びるときも、ひりひりの感触と熱さが奪われるのが感じなくなる。
それから、ピーターは僕に嫌われなくなる。家に帰って彼にモニターがないって事を見せて、僕も選べなかったことを証明する。そうしたら、僕は普通の子になる。彼と同じ。それで、そんなに悪くなくなる。僕が彼よりモニターを1年より長く持っていることを彼に許される。で、これから僕たちは・・いや、多分友達じゃなくて。ピーターは危なすぎる。ピーターは酷い癇癪持ちだから。僕たちは兄弟なんだ。敵じゃないし、友達じゃない、ただ兄弟だけだ。同じ家で住める兄弟だ。彼は僕を嫌わない。ただ、ほっとくだけだろう。それで、彼が「バッガーと宇宙飛行士」の役割を演じたいとき、僕は多分参加しなくても良い。代わりに本を読むだけでいい。
しかし、エンダーはそれを考えたとたん、実はピーターは彼をほっとけない。怒っているピーターの目に何かが潜んでいた。それで、エンダーがその表情、その目の輝きを見るとピーターは彼をほっとくのは絶対にしない。俺はピアノを練習してる。ページを捲ってくれ。そっか、モニター野郎が忙しすぎて自分の兄を手伝わない?彼が頭良すぎる?おい、宇宙飛行士!バッガーを殺すぞ?何?いぇ、いいえ、あんたの手伝いは要らない。自分でやるぞ。この三男の野郎。
「アンドルー、外すのに時間があまり掛からない。」
医者が言った。
エンダーが頷いた。
Chapter 1 — Third
"I’ve watched through his eyes, I’ve listened through his ears, and tell you he’s the one. Or at least as close as we’re going to get."
"That’s what you said about the brother."
"The brother tested out impossible. For other reasons. Nothing to do with his ability."
"Same with the sister. And there are doubts about him. He’s too malleable. Too willing to submerge himself in someone else’s will."
"Not if the other person is his enemy."
"So what do we do? Surround him with enemies all the time?"
"If we have to."
"I thought you said you liked this kid."
"If the buggers get him, they’ll make me look like his favorite uncle."
"All right. We’re saving the world, after all. Take him."
***
The monitor lady smiled very nicely and tousled his hair and said, "Andrew, I suppose by now you’re just absolutely sick of having that horrid monitor. Well, I have good news for you. That monitor is going to come out today. We’re going to just take it right out, and it won’t hurt a bit."
Ender nodded. It was a lie, of course, that it wouldn’t hurt a bit. But since adults always said it when it was going to hurt, he could count on that statement as an accurate prediction of the future. Sometimes lies were more dependable than the truth.
"So if you’ll just come over here, Andrew, just sit right up here on the examining table. The doctor will be in to see you in a moment."
The monitor gone. Ender tried to imagine the little device missing from the back of his neck. I’ll roll over on my back in bed and it won’t be pressing there. I won’t feel it tingling and taking up the heat when I shower.
And Peter won’t hate me anymore. I’ll come home and show him that the monitor’s gone, and he’ll see that I didn’t make it, either. That I’ll just be a normal kid now, like him. That won’t be so bad then. He’ll forgive me that I had my monitor a whole year longer than he had his. We’ll be– not friends, probably. No, Peter was too dangerous. Peter got so angry. Brothers, though. Not enemies, not friends, but brothers– able to live in the same house. He won’t hate me, he’ll just leave me alone. And when he wants to play buggers and astronauts, maybe I won’t have to play, maybe I can just go read a book.
But Ender knew, even as he thought it, that Peter wouldn’t leave him alone. There was something in Peter’s eyes, when he was in his mad mood, and whenever Ender saw that look, that glint, he knew that the one thing Peter would not do was leave him alone. I’m practicing piano, Ender. Come turn the pages for me. Oh, is the monitor boy too busy to help his brother? Is he too smart? Got to go kill some buggers, astronaut? No, no, I don’t want your help. I can do it on my own, you little bastard, you little Third.
"This won’t take long, Andrew," said the doctor.
Ender nodded.

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