久し振りにフィギュアの制作をしましたが、最近はフィギュアを作り続けました。今回は顔と頭のでした。顔を2回作ってみました。最初の作った顔は頭を一体に作ったので、柔らかい粘土の頭が顔の形を作っている間に崩してしまいました。2回目の顔は顔だけを作りましたので、頭の後部が崩すのは心配なく、顔の形を何となく作りました。
この前、Pen Cafeで横顔の描き方と他の角度からの描き方を覚えたので、粘土で顔を作っているときにかなり参考になりました。
口と目をどうすれば入れるかはまだ分かりませんが、顔のだいたいの形が出来ています。今のところで、この頭は作っている体には小さすぎると思います。次はこの顔をもっと大きくして、目と口を入れてみたいと思います。
↓ この頭がなんだか怖い!

↓ 2回目に作った顔

最近フィギュアの制作が少し進んでいます。今のところでは、足を伸ばしました。前は、膝までしか作りませんでしたので、今回は足までを作ってみました。長さは少し長すぎるようにしたけど、あとで長さを調整するつもりです。
今回は作りかけた足に乾いた粘土の棒をワイヤで繋いで継ぎ目に粘土を盛りました。このふうに作ることで、前のワイヤを使わない方法より速くできました。前は30~40分かかったと思いますが、今回はただの15分でした。

今は大したことではないと思いますが、最初はだいたいの形を作るつもりです。それが出来たら、服と細かな部分を作ってみるつもりです。次は足下または腕を作るつもりです。でも、腰の形と足の位置はまだ満足していないので、それも調整するつもりです。
最近はフィギュアの制作を全くしませんでした。その理由はやっぱり時間が足りないからです。やる気があっても、やりはじめるように、作りかけたフィギュア、エアブラシ、塗料、紙ヤスリ、粘土、新聞、パテなどを庭のテーブルに出して30分ぐらいで備えます。それで、作り終わったら、30分~1時間ぐらい、掃除して片付ける必要があるので、結構大変です。
それを気づいたら、自分のフィギュアと模型作り専用の作業場を確保した方が良いと思って、外の小屋の机を使うことにしました。その机は元々父の机だったけど、最近は使われなかったので、父にその場所を使わせるのを頼んで、自分の作業場にしました。

先週末、作業場にいろいろな模型系の必要な道具で装備して、フルスクラッチのフィギュアの作りを続けました。今回は足を伸ばして、持っているフィギュアと3Dカスタム少女というゲームで作ったサンプルのモデルを参考にして腰と足の彫刻をやってみました。足の方はただ伸ばしただけなので、殆どは腰の彫刻でしたけど。

フィギュアの足の伸ばしたとき、ただ、粘土を盛っただけで、乾燥した粘土の棒を会えに作りかけた足に繋いでみました。それは結構大変でした。結局何回もその継ぎ目が外れてしました。(^^;)
それを苦労してその継ぎ目を乾燥した後で、もっと簡単に繋ぐ方法を考えてしました。粘土を盛る前に、その粘土の棒と足に針金をさして、瞬間接着剤で繋げます。それがちゃんと繋いだら粘土をその合わせ目に盛るだけです。
とりあえず、フィギュア制作の進行が少し進みました。いつでも続ける状態なので、フィギュアの作りをもっと速く作れるのもとえも幸いなことです。
今週末、フルスクラッチのフィギュアを作り始めました。フルスクラッチは材料のみを使ってゼロから模型を作り上げるという専門語です。実はこれは2回目のフルスクラッチになります。初めての時、作り方が分からないまま、作ってみましたが、駄目でした。作り方が間違っていて形が崩れてしまいました。(^_^;)
今回は同じ都市に住んでいるネットの知り合いのお陰でまたやる気が出てきます。半年前にガレージキットの掲示板で彼にメッセージでフルスクラッチの作り方を教えたことはあります。久々に掲示板を見たら、彼が知らない間にフルスクラッチをかなり上手くなりました。今のところは完成に近いなので、本当にビックリしました。掲示板では制作日記で作り方まで書いてあったので、それを見たとき、自分にもそれを再びチャレンジしてみることにしました。
とりあえず、フルスクラッチに必要な材料はガレージキットと殆ど同じだったので、準備するのは簡単でした。それに、粘土は去年に大阪のコトブキヤで買った「Mr. CLAY」を5個もあったので、粘土も大丈夫でした。最初の時、作り方は全く分からなかったので、そのときから、「かわいい女の子フィギュアを作ろう!」と「フィギュアの達人 初級編」の本を注文しました。本以外、フィギュア制作のDVD「梓零のフィギュア原型制作講座」も持っています。とりあえず、十分に準備が整えたということです。(*^_^*)

とりあえず、今回にゼロから作るつもりフィギュアは「魔法先生ネギま!」の漫画からの登場人物です。フィギュアにする登場人物が多くて、一人を選ぶのがとても大変でした。好きなキャラクターは「綾瀬夕映」と「長谷川千雨」それに「ネギ・スプリングフィールド」です。結局、その3人を選ばず、「コレット」というサイドキャラクターを作ることにしました。
準備するために、Googleでそのキャラクターの写真を検索して集めました。それからは写真を見ながら、「3Dカスタム少女」というプログラムで、キャラクターの3Dモデルを作りました。初めてフルスクラッチを作ったとき、参考するものはなかったので、フィギュアのそれぞれの部分(大きさとか)が違って違和感がありました。でも、今回は、3Dソフトで参考のモデルを作ってフィギュアを制作している間、自由にその3Dモデルを回転して参考使用と思っています。そのソフトで、ポーズと服の着替えも出来るので、凄く助かります。そのソフトはエロゲームとして売っているなんだけど、実際は、速くアニメのフィギュアを3Dに再現して、参考モデルになるのもかなり役に立ちます。(^o^)
とりあえず、作り始めたとき、色々な作り方を試した。ワイヤで骨格を作るのがやりにくかったし、持っていたワイヤは厚くて曲げにくかったです。去年に買ったプラスチック製のポーズが出来るWave社の「フィギュアフレーム」も使ってみましたが、それは作りたかったポーズが出来なかったので、それも駄目でした。結局、「かわいい女の子フィギュアを作ろう!」の乾燥した粘土で基本の形を作って、あとで粘土を盛る方法で作り始めました。
今はフィギュアの胴体と足の上の方を作りました。参考のモデルに近づくために、粘土を削ったり盛ったりすることもありました。随分時間が掛かりました。今日(月曜日)はオーストラリアの日なので休みなんです。今回のフィギュア制作は約多分半日ぐらいでした。

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